takeshita_A.jpg

VOICE

​〜社員の声〜

aushopkanda.jpg

auショップ神田

丸山 耕平

(副店長・2014年入社)

お客様のアンケートをもとに

顧客満足度NPSの表彰を受けました。

 パソコンが好きで大学では情報学科を専攻。卒業後はパソコンのプログラミングなどの仕事をしていました。人と接するのが好きなので接客業への転職を考えていた時に、派遣会社からの紹介でサンコミュニケーションズに入りました。

 携帯電話は中学3年生の時から使っていたし、携帯の機能には精通していたんですが…。自分が理解していることと、お客様に理解していただくことは全く別物。つい専門用語を使いがちになりますが、お客様を余計混乱させてしまいます。幅広い世代のお客様が来店されるので、いかにわかりやすくかみ砕いて伝えるか、接客しながら今も学ぶ毎日。お客様がご来店された目的をていねいにヒアリングしながら、落ち着いて対応するように努めています。常連のお客様が指名してご来店くださることもあり、そういうお客様の信頼が仕事へのモチベーションになっていました。現在はこの評価を自信に変えて、お客様のご期待を超えるサービスの提供を目標に日々取り組んでいます。

 社員旅行や成績上位者への海外研修など福利厚生は充実していると思います。年に1度社内の売り上げランキングの発表があるんですが、2018年には、顧客満足度調査「NPS(Net Promoter Score)」で表彰を受けました。これはお客様のアンケートに基づくものなので、日頃の接客を評価していただいたということで非常に励みになります。その評価を裏切らないように今後も精進していきたいと思います。

 携帯電話を扱う会社というと機器に詳しい人が求められているように思われがちですが、知識は入社してから学んでいけば十分。教育スタッフが教えてくれるし、周囲のサポート体制もバッチリです。お客様の問題を解決し、「ありがとう。これで使えるようになった」と言われた時の喜びは格別のものがあります。携帯はどんどん付加価値がついてきて、これからますます需要が高まると思います。ショップはその最前線ともいえる価値ある場所。それだけやりがいがあります。人と話すのが好きという方はぜひチャレンジしてみてください。

株式会社サンコミュニケーションズ | 福岡 | 求人
株式会社サンコミュニケーションズ | 福岡 | 求人
auショップ九大学研都市

トレーニングマネージャー

由肥 まりも

2009年/2016年入社)

ショップでの日頃の取り組みが認められ

「お客様感動接客体験」の福岡大会で優勝

 高校時代に利用していたauショップの店員さんのきれいな言葉使いと美しい所作に憧れたのが、ショップ店員を目指したきっかけです。最初の入社は2009年です。携帯電話には高校時代から親しんでいて多少の知識はありましたが、接客の現場に立つと、お客様の多様な質問、次々に刷新される情報更新のスピードに驚いたことを思い出します。

 実は結婚前に一度サンコミュニケーションズを退職し、別の仕事に就いていました。当時の仕事も充実していたのですが、ワークライフバランスを考え、こちらの会社へ再就職しました。社員は全員で約80名ほどですが、社長が社員をとても大切にしてくださいます。インセンティブというカタチで収益を社員に還元するなど、それが福利厚生面にも表れています。そういう社風だからでしょうか、復職してきた社員も私だけではありません。産休制度やリフレッシュ休暇が導入され、お休みが取りやすいのも、こちらの会社に戻って来た理由のひとつです。

 2018年の秋まではauショップ九大学研都市で店長を務めさせていただいていました。当時より、すべてのお客様は自分のお客様と受け止め、ショップの随所に視線を配るようにしていました。ご来店のお客様は小中学生から80歳代まで幅広い年齢の方がいらっしゃいます。言葉選びはもちろん、話す速度や声の大きさなど一人ひとりのお客様に適した対応が大切です。またエリア的には住宅街ですが、地域柄留学生のお客様もみえるので、中国人のスタッフも在籍し、必要に応じた中国語の対応などお客様のニーズにフィットした幅の広いサービスの提供をスタッフ全員で実践しました。お客様から「由肥さんがいる時に来ます」と言っていただけるのはもちろん、「このお店だから安心」とショップ全体を評価してもらえることに、店長としてより大きな喜びを感じていました。

 また、2018年に福岡地区のauショップスタッフが接客スキルを競い合うコンテスト「お客様感動接客体験」の福岡大会で優勝しました。お客様とのコミュニケーションを大切にするという意味から、お客様に招待状を出す時に店員の名前やプロフィール、出勤日を書いてお渡ししています。そうした日頃の取り組みが認められたことは大きな励みになりました。

 店長やコンテスト優勝の実績や経験をもっともっと役立てたいとの思いから、現在は各ショップのスタッフさんのサポートや成長を担うトレーニングマネージャーに就任し社員教育を行っております。こらからもスタッフの皆さんと力を合わせて、全てのお客様に喜んでいただける「感動接客」を目指して、サンコミュニケーションズのauショップならではのサービス向上と創造に努めたいと思います。

株式会社サンコミュニケーションズ | 福岡 | 求人
株式会社サンコミュニケーションズ | 福岡 | 求人
東合川店舗外観.jpg

auショップ東合川バイパス

岡田 勇星

(店長・2017年入社)

携帯電話はもはや生活必需品

お客様に一番身近な頼れる存在に。

 2017年5月入社です。2019年に店長に就任し、ショップ全体の運営管理を任されています。主な仕事のひとつがスタッフの育成、教育です。一人ひとりのバックグラウンドや性格などを考慮しながら、仕事へのモチベーションを高めるような声掛けを心がけています。現在スタッフは男性3名、女性3名ですが、みんな年齢が近いので和気あいあいとした雰囲気。福利厚生面も充実しているので、女性にとっても働きやすい職場だと思います。また、貢献度をしっかり評価してくれるところもこの会社の魅力です。

 接客で大切にしていることは、お客様のニーズを的確につかみそれに応じた提案をすること。自分のファンになって帰っていただくような接客を心がけています。先日、他ショップの応援に行った時にご来店されたお客様が、「買うならあなたがいい」と、後日、自宅から遠いauショップ東合川バイパスまで訪ねて来てくださってご購入いただきました。日々の努力が報われたような、非常に印象に残っている出来事です。お客様の問題点を一緒に考え解決に導くことが、顧客満足、ひいてはご購入につながります。成功例はもちろんですが、うまくいかなかったことも全員でシェアし、店舗全体のレベルアップを図るように努めています。

 携帯電話というモノを販売する仕事ですが、お客様と携帯電話の間に私たちショップ店員が介在している、そう考えるとやり甲斐や使命感を感じます。スマートフォンでしかできないこともあり、携帯電話は今では生活の必需品、暮らしをより快適に便利にしてくれる存在です。でも、みなさんが使いこなせているわけではなく、助けを求めている方も大勢いらっしゃいます。そういう方をサポートするこの仕事は今後ますます重要になってくると思います。常に最新の知識や技術を補いつつ、スタッフとともに成長しながら、お客様がいつでも頼れる一番身近な存在になりたいと思います。

 この仕事が初めてという方も大歓迎。一緒にお客様のより豊かな携帯ライフをサポートしていきましょう。

okada_A.jpg
okada_B.jpg